左肩の痛み、五十肩の初期 [症状改善事例集]

当院で実際に行った施術(改善報告集)

 

当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

 

患者

女性 61歳 専業主婦 趣味はテニス

 

来院

2016年 4月から来院。

 

症状

1ヶ月くらい前にテニスをしていて、左肩が痛くなる。自然に治ると思い、放置していても痛みがとれない。だんだん手を上に上げても痛みが生じるようになってきた。前も同じような痛みが出た時は、自然に治っていったが今回は痛みが強くなってきて、趣味のテニスが出来なくなるのが心配で4月25日に来院される。

 

治療内容と経過

初診時に肩と脊椎の検査をしたところ、肩も脊椎も可動域が悪く、それに伴い肩甲骨回りや脊柱起立筋の筋緊張が強くなり、その状態でスポーツを継続していたため筋肉を損傷し痛みが生じていると考えた。
負傷して痛みがあるためかばっていたら筋肉に柔軟性がなくなり、属にいう五十肩(初期)に移行する状態である。
施術は背骨矯正・肩甲骨回りのストレッチ・筋膜リリースを行い、脊椎・肩甲骨回りの可動域の改善を図り、さらに痛みが強い左肩部に特殊電気を行った。また自宅でのストレッチを行うよう指導した。

 

1回施術後、脊椎、肩甲骨回りの関節可動域は拡がった。
3回施術後(来院から5日)、最初の痛みが10だとすると5になる。自宅でストレッチをしていても手が上げやすくなるのを実感する。
10回施術後(来院から25日)、痛みはなくなるが、手を最大挙上時に違和感が残る。テニス中の痛みはなし。
14回施術後(来院から40日)、最大挙上時の違和感消失したため、治癒。

 

考察

この症例は、典型的な長期的に痛みが生じる「五十肩」に移行してしまう可能性がある症例であったが、肩回りの関節可動域の制限が軽度な状態で来院されたため、比較的短期で回復した。五十肩は自然に治ると思い、放置しておくと肩回りの関節可動域が悪くなる。痛めた時にすぐに来院されると短期の施術で改善されるが、痛みが長期に続き関節可動域制限が強くなればなるほど、施術期間が長くなるため、痛みがあり1週間で引かない場合は早期に施術することをお勧めする。

 

患者様の喜びの声

手を上に上げると肩が痛い、五十肩が改善

 

[61歳 女性 専業主婦 趣味はテニス]

 

テニスの練習をしていて、左肩を痛めてしまいました。いつもは様子をみていたら治るのですが、1ヶ月たっても痛みが残っていたので、おざき鍼灸接骨院に来ました。今の身体の状態を丁寧に説明してくれ、しっかりと治そうと決意しました。施術はストレッチ中心で、痛みも10回くらいでなくなりました。練習も休むことなく痛みがとれたので感謝しています。今後ともテニスで体を痛めた時は、すぐに診てもらおうと思います。ありがとうございました。

 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

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