むちうち症で首の重だるさ・回しづらさ・腰部の痛みが改善

交通事故 むちうち

当院で実際に行った施術(改善報告集)

 

当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

 

●患者

40歳 会社員 男性

 

●来院

2017年1月から来院。

 

●症状

平成28年の12月に駐車場で車を停車中に、車前方からバックで突っ込んできて交通事故に遭う。その後、病院で検査を受け骨には問題なく「むちうち症」と診断される。薬とシップをもらい事故当日、症状は出なかったが、日に日に首や肩、腰に重だるい鈍痛や首の回しずらさ、仕事後の長時間の同一姿勢後の辛さが出てきたため、「津市 むちうち」で検索し当院に来院される。

 

●治療内容と経過

初診時、車が一部損傷するくらいの衝撃を受けたため、脊椎の可動域制限と肩甲骨回りや起立筋の筋緊張が強く、首から肩甲骨の鈍痛、右肩の挙上時痛、起立筋の疼痛がある。よって脊椎の硬さや筋肉の筋緊張が強いことから起こる、血液循環が悪いことが原因でむちうち症状が出ていると考えた。

まず、脊椎矯正、骨盤矯正で関節可動域の改善を図り、肩甲骨回りの筋と起立筋に筋膜リリースとストレッチを行い血液循環調整で循環を良くし、さらに頚部の痛みが強い部分に特殊電気を行った。

 

1回施術で脊椎の関節可動域は改善し、頚部・腰部の症状が少し楽になる。

 

5回施術後、仕事後に辛かった頚部・腰部の症状が緩和してきた。

 

15回施術後、疲れが溜まると症状がでるときもあったが、治療を重ねたことにより出なくなってきた。

 

その後も交通事故の後遺症が残らないために週2~3回継続的に施術を受けたため、約4ヶ月通院し再発することはなかった。

 

●考察

交通事故のむち打ち症は、事故に遭った時は交感神経が過敏になるためすぐには症状があらわれないことがある。そのため、症状がないと思い治療を行わないと後から症状が出ることが多くある。今回は早期に治療を行うことが出来たため、むちうちの後遺症が残らず改善した症例であった。

 

患者様の喜びの声

[40歳 男性 会社員]

 

自動車で駐車場で止まっていたら、バックで前から車がつっこんできて事故にあいました。当日は症状もなく、病院の検査では問題ありませんでしたが、次の日になりむちうちの症状で、首の回しにくさ、重だるい鈍痛、右に向くことが辛くなり、ネットで探しおざき鍼灸接骨院でお世話になる事になりませした。整形では薬やシップのみでしたが、丁寧な治療で日を増すごとに体が楽になりました。また、保険の事も教えて下さりとても助かりました。本当にお世話になりました。

 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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