半年間練習中止と言われた腰椎分離症が3ケ月で復帰[症状改善事例集]

成長期 腰椎分離症

当院で実際に行った施術(改善報告集)

 

当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

 

患者

高校2年生  サッカー部(週6回)

 

来院

2016年8月から来院。9回の施術で治癒。その後メンテナンスを行う。

 

症状

1ヶ月前にサッカーの練習でボールを蹴った時に腰部を負傷する。成長期の高校サッカー部で、腰の真ん中に強い圧痛があり、授業など椅子に長時間座れない。病院で「腰椎分離症」と診断され半年間部活を休むように指示される。腰の痛みをやわらげながらトレーニングをしたいと思い監督に紹介され8月28日に来院される。

 

治療内容と経過

初診時、腰の真ん中(L5)に強い圧痛を認めた。また前後屈に体を動かしたり、長時間同一姿勢をとると痛みが走るため、起立筋の筋緊張が強い。

 

このため、まず脊椎の関節部可動域を拡げるため、脊椎調節、ストレッチを行い、更に痛みが強い左すねに特殊電気を行い、筋緊張の緩和、疼痛の緩和をはかった。さらに体幹トレーニングを指導し体幹の筋力強化を行った。

 

1回施術で脊椎の可動域の改善、筋緊張が緩和された。前屈し測定したところFFD(指-床間距離)が+8cm(床まで指が届かない)から0cm(床に指が付く)まで改善。

 

5回施術後(2週間後)PS3(一番痛い時を10とする)に軽減し、前後屈の痛みも緩和される。

 

9回施術後(4週間後)L5の圧痛がなくなり、日常生活で痛みはなくなる。

 

その後は体幹トレーニングとストレッチの継続、当院で週1回メンテナンスを行い、3ケ月後分離症の骨癒合が確認され練習復帰する。

 

考察

腰椎分離症で大切なことは早期に分離症を疑うことである。「成長期(小学生~高校生)」「部活を一生懸命頑張っている」「腰の真ん中が痛い」「長時間椅子などに座っていられない」。この症状がある場合は腰椎分離症を疑うことが大切である。今回の症例は、高校生でなかなか部活を休むことができず1ヶ月我慢していたため、分離が進み長期に休むことになった。この4つの症状があり、1週間部活を休んで痛みの変化がない場合は、早期に専門の医院で診てもらう事が大切である。

 

患者様の喜びの声

半年間練習中止と言われた腰椎分離症が、3ケ月で改善

[17歳 サッカー部]

 

サッカー中、ボールを蹴った時腰を痛めてしまい「腰椎分離症」になってしまいました。病院では半年間、サッカーを休むように言われ気持ちが落ちていた時に、監督にすすめられ、おざき鍼灸接骨院で診てもらいました。全力ではサッカーをやらず出来る範囲と接骨院での体幹トレーニング、治療で予定より早く復帰できました。また、自宅でできるトレーニングやストレッチも教わり今後も続けてケガをしない体を目指します。今後ともよろしくお願いします。

 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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